
国鉄は国民を震撼させたテロ行為(ストライキ)をやりやがって、解体されJRになった。
電化・気動車・自動車時代になり、良質な給水官僚(=係長・課長)、石炭調達官僚、他に蒸気機関車の場合、危険レベル・限界まで超高圧に高めた水蒸気で走らすため、
機械のメンテ・点検の頻度も高く、点検・機械屋官僚も多かった。
ところが電気になると電気やディーゼルとなると、その動力そのものがメーカー品・輸入品となり、故障したらメーカから部品調達すればよく、
メーカーもお客様な国鉄だから、取り付け交換くらいはしてくれる。
そうなつてしまって困ったのが給水係や石炭係、点検・修理屋係で、その部下の公務員も、「仕事が無くなるッ!!係長・課長の立場が無くなるッ!!」ような感じで、
ヒステリックになつた国鉄公務員は国民を震撼させたテロ行為を起こしたのである。
公務員の暴動に負けなかったのが国民であり、解体されJRになったダケであり、JR時代になっても、JR敷地でJRが商業を始めそして誘致したテナント業者に対して、
まるで警察官のように家主なJRは、「1cm看板が、はみ出ている…契約違反、引っ込めなさい」だとか、スーパーの中の鮮魚売場コーナーでよくあるスーパーさんが鮮魚屋業者に業務委託したようなモンまで、
「自分で鮮魚販売しとらんやん、聞いていない・契約違反、説明せよ。」みたいな感じで、JRが商業施設を開始した当時は、たくさんのテナント店から顰蹙を買っていた模様…
ま、モト公務員→JRになっても親方日の丸・役人気取りが多かったJR発足当時だった。
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